富樫 
2021年12月27日(月)00時05分2秒

王座戦2021 振り返り

2年の富樫です。今回の王座戦の振り返りです。
 まず個人成績について、私は1度のみの出場で0勝1敗でした。私の対戦相手は東大の伊藤さん(大会唯一の9戦全勝)だったため敗戦は致し方ない部分もあるのですが、途中から一方的な将棋になってしまったのは反省点です。
 次に団体5位という結果についてですが、私はこの順位の高い低いといったことよりも個々人が悔いの残らない将棋を指し切ったことの方が大切だと思っています。そのことを考えると、今回の王座戦はやや不本意なものになってしまったのかなという気もします。
 来年度は3人の先輩が卒業or院進となり、そこで欠けた穴を埋める必要があります。そしてその人材として我々2年の成長は欠かせません。ただ現在の2年が来年主力にのし上がるのには乗り越えなければいけないハードルがあると思っています。現在アクティブな2年のほとんどは小学生の時点ではすでに将棋を始めていて、高校の頃にそれぞれの将棋部で活躍している歴の長い人たちです。そしてそういう場合は最近始めた人に比べて成長のスピードが遅い傾向にあります。これはあくまで私の予想なのですが、今までと同じ熱量でこの先将棋に取り組んでも成長ペースはゆっくりのままです。ならもっと努力すればいいじゃんという話ですが、学業などの両立を考えると将棋に注げるキャパシティは限りがあるのもまた事実。このタイミングで今一度、これから将棋にどのくらいの熱量を注いでいくのかを見極め、1年後の現実的な目標を定めることが私には必要だと感じています。
 最後になりましたが、一緒に戦ってくれたメンバーの皆様、応援してくれた皆様、王座戦中も部室を開けて下級生との交流を図ってくれた部員の皆様、そしてこの掲示板をご覧くださった皆様に感謝します。ありがとうございました。
野田 
2021年12月26日(日)20時24分25秒

王座戦振り返り

三年の野田です。王座戦の振り返りをしたいと思います。
個人について
個人の成績は7勝2敗でした。星としてはまずまずですが、東大のA野倉戦では勝っていればチームも勝てていただけに悔やまれます。自分の弱さを痛感する一局となりました。また頑張ります。
チームについて
今年からチームの中でも上位の学年になったので、チームに対して思うことを少し書きます。まずメンバーの皆さん、お疲れ様でした。オーダーの采配をしてくれた主将や4年の先輩方をはじめとして、一緒に戦ってくれて本当に感謝しています。ありがとうございました。
最終結果は5位。3位を目標にしてただけに残念な結果となってしまいましたが、層の薄さからするとしょうがなかった気もします。現状では正直、安心して団体戦の椅子を任せられるメンバーが少ないと思います。一年生で全国を経験している人間がいないのも不安要素で、来年の団体戦は心配です。特に、今の二年生はアクティブメンバーが多い貴重な世代なので、部を盛り上げていってくれることを願っています。
前述したように自分もまだまだ実力&意識足らずなので、一緒に小駒一枚分でも強くなれるよう頑張っていきましょう。
武藤 
2021年12月25日(土)14時00分4秒

王座戦2021 振り返り

こんにちは、経済学部2年の武藤です。本当は他のメンバーたちの後に書こうかと思っていましたが、込み上がるものがあるのでお先に失礼します。
 チームとしての成績は5-4で5位。当初、主将が3位を目指そうと話していたのに比べると低い成績でしたが、僕的には満足でした。だってそれがもしも個々が最善を尽くした結果であったのならば、それに良いも悪いもないと思うんです。しかも、格上の京大にワンパンチを入れて4位争いをしたことや、東大に惜しいところまでいったことなど、自分の大学が王座戦というストーリーの中のモブキャラじゃなくてちゃんとした人格を獲得した存在になれたような気がして、とても誇らしいです。まぁ欲を言うとして、悔いが残る点は、あと一勝すれば京大との勝数争いに勝ったのか、という本当にそれくらいです。
 個人の成績は2-2。昨年の0-2よりは良いし、棋力もその時よりは強くなったのかな?、という感じもします。でも正直、今の自分でも名だたる強豪たちを相手には歯が立たないのがもどかしい。僕にいちばん足りないのはきっと指し回しの繊細さとメンタルの強さであり、これらは場数を踏まない限りは克服できないものだと思います。これから一年をかけて、いろいろと経験値を積んでいこうと思います。
 帰路に着くために四日市駅前の高速バス乗り場にて1人、ぶらぶらとしていたら、偶然榎本先輩と会いました。「大会終わるの早かったな」と仰っていて、そりゃあ今回の大会で9試合全てに出場して闘ったので息つく暇もなかったんだろな…なんて思います。振り返ってみると、絶対的な信頼の下でこの東北大チームを先導し、常に勝利をもたらしてくれました。いつものクールな感じの表情の裏で、どのような思いをして今までやってきたんだろう。僕はまだそれを知ることができないんです。だってそんな立場になるまでに至っていないから、当たり前の事。
 来年以降もチームの総合力を保つならば、榎本先輩がいなくなるのを補うだけの人材が必要になります。で、じゃあ誰がその人材になるの?、と考えた時に、心の中に緊張が走ります。つまり、東北大の未来は今の僕ら2年生にかかっているんだ、と。ここからが本当の勝負所ですね、頑張らないとな。
 バス車内でエモーショナルになって涙が止まらないのに書いたから本当に拙い文章ですが、ご了承ください。
 最後になりますが、現4年生のみなさん、これからの東北大の活躍を期待していてください!
武藤
水留 
2021年12月24日(金)17時55分58秒

王座戦2021 9R

6 本当に何もさせてくれない 5
近藤 
2021年12月24日(金)17時54分23秒

王座戦 R9

4 勝ち
現在5-1
近藤 
2021年12月24日(金)17時52分44秒

王座戦 R9

4 囲いを崩し合うが、形勢がはっきりしたか。相手は粘りが効かない。80
近藤 
2021年12月24日(金)17時51分24秒

王座戦 R9

5 即詰みに討ち取って勝ち。
現在4-1
近藤 
2021年12月24日(金)17時49分27秒

王座戦 R9

4 相手がアヤを求めて歩を突き出す。相手玉はまだ固いので油断は禁物。65

5 上部に銀桂が居て手厚い。相手の攻め駒もないためこれは分かりやすくなったか。75
水留 
2021年12月24日(金)17時46分18秒

王座戦2021 9R

1 負け

現在3-1
近藤 
2021年12月24日(金)17時41分4秒

王座戦 2021

4 銀がただで取れて純粋な角得に。一気に抜け出した。65

5 お互いの玉が露出している。飛車を打って合駒請求して、自玉が少し安全になった。60
水留 
2021年12月24日(金)17時40分49秒

王座戦2021 9R

6 徹底して手をくれない 20
水留 
2021年12月24日(金)17時37分27秒

王座戦2021 7R

3 勝ち

現在3-0
近藤 
2021年12月24日(金)17時35分39秒

王座戦2021 R9

4 相手にとって痛い銀打ちを放った。相手の角と手持ちの銀が交換になりそう。位も奪還している。55

5 金銀が中央で激しくぶつかりあった。相手歩切れのため武藤の飛車成が受けづらいか。55
水留 
2021年12月24日(金)17時35分16秒

王座戦2021 7R

6 手がない、厳しすぎる 25
水留 
2021年12月24日(金)17時33分46秒

王座戦2021 7R

7 勝ち

現在 2-0
飯田 
2021年12月24日(金)17時30分17秒

9R(金沢戦)

1寺内-大杉
玉頭のスペースに金が入る
パッと見めちゃくちゃ厳しいか…35
富樫 
2021年12月24日(金)17時26分41秒

王座戦2021 9R

1 受け切る方針のようだが、なかなか厳しいように見える 45
3 もうそろそろ相手玉を包囲できそうだ 70
水留 
2021年12月24日(金)17時26分30秒

王座戦2021 7R

6 相手の攻めが止まらないが意地の粘りをみせる 35
7 歩を叩いてやっと飛車をおろせるようになった、これは端攻めの方が速度が速いか 55
近藤 
2021年12月24日(金)17時24分9秒

王座戦2021 9R

4 相手が5筋6筋に位を取っている。垂れ歩が残っているうちに上手い攻めを発見できるか。50

5 飛車を5筋に転換。相手の銀が2筋で壁になっていることを見た構想。ひと目よし。55
水留 
2021年12月24日(金)17時20分9秒

王座戦2021 7R

6 と金を消す、または敵陣に歩を成れるという味の良すぎる飛車回りで厳しい、さらに相手の攻めが止まらない 35
7 端に着手し始めた、相手の飛成から攻められるのとどちらが早いか
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